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手焼き体験実施中

草加せんべい振興協議会

(財)食品産業センター「本場の本物」ウェブサイトへ
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予 約 不 要

午前9:00〜午後6:00 までの間に直接お店にお越しください。
(注)金曜日はお休みです。

手焼き体験1

草加せんべい手焼き体験は、1枚70円で、
お好きな枚数を選べます。
その場で焼き立てをパリポリ!、
お持ち帰りされても結構です。
直接、お店までお越しください。

皆様のお越しを心からお待ちしています。

志免屋本店では、店内に手焼き体験コーナーを
設けており、実際に手焼きの工程を体験できます。
手焼き体験を始めると、煎餅の香ばしい香りが店内に広がります。
散歩がてら、手焼きを体験してみませんか?

手焼き体験2

手 焼 き の 基 本 用 語

生地(きじ)
煎餅の生地です。これがなくては始まりません。この作り方は「製造工程」のページをご覧下さい。

押瓦(おしがわら)
木版画の「ばれん」のような形をしています。素焼きの陶器で、適度な重みがあり、煎餅が膨らんで曲がってしまうのを押さえるために使います。

箸(はし)
握り部分は篠竹を使用し、先端部分は蝙蝠傘の骨を加工して、職人が自ら自分で作ります。一般的には、自転車のスポークを使用します。箸は、職人によって使用する材料も、使い勝手も変わってきます。

たれ
一般的には「醤油」と呼ばれるものですが、実は醤油をベースにして煎餅に合うように作られた、専用のたれなんです。作り方?残念ながら、企業秘密です。

炭(すみ)
火持ちが良く、火力が安定しているので、備長炭を使用します。じっくり、中まで均等に火が入るうえ、焼き色も美しいのです。





手焼き1
1.まず、生地を用意します。無理せず1枚ずつ焼いていきましょう。
手焼き2
2.箸を使い、2、3秒ごとに、こまめに生地をひっくり返します。
手焼き3
3.押瓦を使い、生地の上から軽く押さえ、手早く返していきます。
手焼き4
4.生地が膨らみきったら、もう押瓦は使用せず、手早く返していきます。


手焼き煎餅は、返すタイミングと押瓦の使い方が重要です。
お好み焼きなどと違って、こまめに返していくほうがいいのです。
手焼き7
7.これで出来上がりです。焼きたての煎餅をいただきましょう。
手焼き6
6.全体が狐色になり、焼きあがったら、たれを刷毛で塗ります。
手焼き5
5.茶色く色づいてきたら、焦げないように慎重に様子を見ながら、返します。




店内にある手焼きコーナーです。見学も、体験も、ご自由にどうぞ!!
焼き始めと焼き上がりの大きさの違いがわかりますか?二回りほども膨らむんですよ。

手焼きをしているときに来店されますと、焼きたての煎餅をお楽しみいただけます。焼きたてはおいしいですよ。

煎餅は炭火でじっくり焼いていきます。膨らんで曲がってしまうのを押さえながら、手早くひっくり返していきます。

焼くのは常に真剣そのもの。ここで焦がしてしまっては、これまでの手間が台無しです。

見てください、この返しの速さ!写真でお見せできないのは残念です。職人の技をぜひ見に来てください。



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