1 米研ぎ〜製粉〜練り
煎餅造りは、大きく分けて「生地造り」と「焼き」の二つに分けられます。
まずは、生地造りから始まります。
まず始めに、米を研ぎ、精米時の糠などを取り除きます。
研いだ米は、水を切って4、5時間そのまま半乾燥させます。
乾燥具合を見て、製粉機で粉に挽きます。
このとき、挽かれた粉の目の細かさが、煎餅の米の旨さ・歯ごたえに関係してきます。
次に、「盤台桶(ばんだいおけ、写真上)」
という大きな桶に粉を入れ、
熱湯を注ぎ、手作業で練っていきます。
まとまってきたところで、「練り機(写真下)」でさらに練っていきます。
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